ドラえもん

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 あらすじ、レビュー

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http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/movie_collection/

「その友情は、10万年さきまで凍らない。」

【あらすじ】

真夏の暑さにたえられなくなったのび太とドラえもんは、『どこでもドア』で巨大な氷山へ。そこでドラえもんのひみつ道具『氷細工ごて』で、遊園地を作ることにしたのび太たちは、氷漬けになっているふしぎな腕輪(リング)を見つける。調べてみたところ、その腕輪が氷に埋まったのは、なんと10万年前の南極だった…!
腕輪の落とし主を探しに、南極へと向かうのび太たち。すると、南極の氷の下に巨大な都市遺跡(いせき)が姿を現す。腕輪を落とし主に届けるため、のび太たちは、『タイムベルト』を使って、10万年前へと向かうが…!?

【主題歌】平井堅 『僕の心をつくってよ』

【予告編1】

【予告編2】

【レビュー1】

新ドラえもんを毛嫌いしていた自分が恥ずかしくなるほど見事な作品に仕上がってます。
藤子不二雄には敵わないまでも、彷彿させるほど引き込まれる展開に藤子不二雄の魂は引き継がれていることを感じました。
ドラえもんの名作がまた一つ増えましたね。毛嫌いしている人も是非見てもらいたいです

【レビュー2】

猛暑をしのぐ為に南極に向かったドラえもんとのび太が10万年前の氷の中から不思議な腕輪を見つける。
この謎を解くために彼らはジャイアン、スネ夫、しずかちゃんという面々を迎えて冒険へと旅立つのがメインストーリーである。
次々に登場する遺跡、ヒロイン、怪獣、ストーリーに張り巡らされた伏線、10万年を挟んで判明する様々な謎といった要素には冒険心が刺激され物語にのめり込まされる。
一見して荒唐無稽でありながら主軸である「のび太の南極カチコチ大冒険」という名前に違わず一貫した姿勢を保っているのは、メイン層となる子供にもわかりやすいよう配慮がされているからだろう。
それでいて退屈しない設定の数々、遊び心で入れられた小ネタは大人が見ても退屈させない作り込みがされている。
本作は大人の目線を意識した空想科学(SF)であり、子供を楽しませるSF(すこし不思議)なのだ。

レビュー参照  https://www.amazon.co.jp

 

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