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映画ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~ あらすじ、レビュー

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http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/movie_collection/

「仲間がいる。冒険がある。」

【あらすじ】

夏休みのある日。のび太は「地球には、まだ隠された秘境があるはずだ!」と大冒険できる場所を探しはじめる。そんな時、空き地で出会った子犬・ペコが、山積みの衛星写真から、ジャングルの奥地に立つ謎の巨神像を見つけ出した。のび太たち5人とペコは、巨神像の謎を解き明かすため、ジャングルに向かう。数々のピンチを乗り越えて辿り着いた先は、人間とは別に独自の進化を遂げた犬の国“バウワンコ王国”。しかし王国は、世界征服を企む大臣に支配されていた!

【主題歌】Kis-My-Ft2『光のシグナル』

【予告編】

【レビュー1】

幼いころに大好きだった三大大長編
・魔界大冒険(メデューサトラウマ)
・鉄人兵団
あとひとつは…?
そう、本作です。

さすがの最新技術で視覚的にも大迫力で、かつ原作に忠実な流れで楽しめました。
ただ、たしか原作ではのび太はサベールに電光丸の力で勝ったような気がしますが…
本作でのび太自身のあきらめない心(と時の運)で勝てるように改変したのだとすると良改変ですね。
(サベールと戦うべきはペコだったと言う人もいますがそれは視点が小さい。
彼の使命は国を救うことであってたかが剣客一人に勝利を収めることではありません。その役目を救援者であるのび太が担うのはなんらおかしいことではない。)

全体的にメッセージ性が強く、子供にいい影響を与える映画だと思いました。大満足です。

【レビュー2】

せっかくなので旧『大魔境』と同時に再生して見ましたがビックリするぐらい同じでした。ペコを洗ってあげるシーンや慰められたジャイアンが泣きながらペコに抱きつくシーンなど印象的なシーンは意図的に同じ構図の絵にしているようで原作を大切にしている姿勢がうかがえました。

【レビュー3】

旧作にあったスネ夫の葛藤シーンがなかった。そこがこの作品で一番大事で、好きな理由のほとんどを占めていたのでとても残念。勇気もない、臆病で、卑怯だったり、姑息だったり、そんな人間臭いスネ夫が、怖さで震えながらも、精一杯の勇気を振り絞って、ほんとは何度も逃げ出したくなる気持ちを抑えて、前に進む、あのシーンが大好きだった。あのスネ夫の心情こそ、ちっぽけでありふれた人間が困難に向かうという大切なメッセージだったと思うので、そこを省く感覚がもうついていけない。自分は断然旧作が好き。

レビュー参照  https://www.amazon.co.jp

 

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